息子の宿題は私の試練なのか

小学一年生の息子には毎日宿題が出ます。こくご、さんすうのプリントが一枚ずつと、本を読んでくる事、計算カードの練習があります。丁寧に取り組めば、早く出来る子でも一時間はかかる内容になっています。私が小学生の頃は一年生の宿題なんてあってないようなもので、すぐに終わっていたと思うのですが…。ゆとり教育が終わり、ゆとり前よりもさらに厳しくなっているのでしょうか。近頃の子供は大変だな?。なんて昔を思い出していたのですが、ノスタルジックな気分に浸っている場合ではありませんね。これは私への試練でもあるのです。疲れて学校から帰ってきたヤル気ゼロの息子をその気にさせるのは至難の業です。とりあえず、放っておいたら絶対にゲームへと手が伸びるので、そこは全力で阻止します。そして一度でもダラッとすればもう止まりませんので、手荒いうがいを後ろから見張り、リビングの机に座るまでピッタリ付いて行きます。座ったのを確認したら、私がランドセルから宿題を出して机に置きます。本来なら息子が自分で出すべきですが、グズグズして無駄に時間がかかるので今は妥協しています。宿題をする間もずっと私は横に座って自分の仕事をします。息子は少しでも分からない問題があると、イライラ、グズグズが始まるので、そうならないよう、間髪入れずに教えられるように、横で待機しているわけです。ですので、私の仕事は全く進みません。でもこの方法で一時間以内に宿題を終わる事が出来ます。それから後の時間は息子の自由時間です。半年かかってこの方法に落ち着きましたが、二年生になったら宿題くらいは一人で出来るようになってもらいたいものです。この試練はまだまだ続きそうです。車売る時に必要な書類一覧