真田丸の感想

真田丸の『挙兵』を見ました。今回は、石田三成こと、治部がついに挙兵する回です。世に言う関ヶ原の戦いです。
最近は、内野聖陽さんの徳川家康の迫力が増してきました。
伊賀越えの時までは、家臣にべったりで頼りない印象だったのに、石田三成の謀反事件の後から急激に力をつけていっています。
一方、真田幸村は、徳川家康に反骨精神を見せたものの、見せ場は、これからといったところでしょうか。個人的には、大泉洋さんの真田信之の方がキャラクター的には好きです。信之の弟と比較され、たくさんの辛い思いをしてきましたが、最近は、キラリと光るものがあります。
史実では、関ヶ原の戦い後に真田幸村は、長い隠遁生活に入ります。約15年間も軟禁生活に置かれ、50近くになって大坂の陣を迎えます。その間に父親の真田昌幸は、亡くなり、金銭も乏しく、貧しい生活だったようです。
大坂の陣に出陣した際は、最期の見せ場を作ろうという気持ちだったことでしょう。中古車の査定相場を調べる方法